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中山道宿場館(観光案内所)
中山道宿場館(観光案内)
桶川市寿1-11-19  TEL:048-778-3567

中山道宿場館では、市内の散策コースや文化財などのご案内を行っています。また、中山道に関する情報の入手やご休憩などにもご利用いただけます。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左へ進む。(徒歩12分程度)
桶川宿本陣遺構
桶川宿本陣遺構
桶川市寿2-2-4  

本陣とは、参勤交代の際、大名が使用する宿場に設置された宿泊所で、 桶川宿本陣は、加賀百万石の前田家の宿所とされたほか、水戸藩主徳川斉昭 (徳川15代将軍慶喜の父)も利用したとされています。 また、文久元年(1861)には江戸に向かう皇女和宮が宿泊したことでも知られています。 現在は、一般の民家となっていますので、建物の公開は行っていません。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左へ進む。(徒歩10分程度)
稲荷神社 紅花商人寄進の石灯籠と力石
稲荷神社
桶川市寿2-14-23  http://www.k2.dion.ne.jp/~y.zone/

桶川宿周辺で紅花を扱っていた商人たちが、安政4年(1857)に南蔵院不動堂へ 寄進されたとされる2基の石燈籠が拝殿前に今も残る(明治2年(1869)に現在地へ移設したもの)。 また、稲荷神社拝殿前には、長さ1.25m、幅0.76m、重さ610Kg、日本一の力石があり、 江戸一番の力持ちと評判の力士 三ノ宮卯之助がこれを持ち上げたと伝えられています。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左へ、銀行手前の交差点を右へ進み、稲荷通り二本目を右へ。(徒歩18分程度)
島村家住宅土蔵
島村家住宅土蔵
桶川市寿2-1-4  

天保7年(1836)の建築と伝えられ、桁行6間、梁間3間の総3階建ての土蔵で、市内に現存する古い建物。
島村家は、桶川宿場内の穀物問屋で、屋根の両端にある鬼板には、屋号の木嶋屋の「木」の字が 刻まれています。天保の飢餓に際しては、飢餓に苦しむ人々に仕事を与えるため建てられたことから 「お助け蔵」と言い伝えられている。

江戸時代生活用具資料館
月1回(第1土曜日)一般公開中(有料) 事前予約をすれば見学可能

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左。(徒歩8分程度)
小林家(旧旅籠)
小林家(旧旅籠)
桶川市寿1-14-11  

小林家住宅は、江戸時代の終わりから明治の初めにかけて建てられた建造物とされています。 文久元年(1861)の和宮御下向の割書上には吉右衛門の名が記されており、その「吉」の名は 主屋の鬼板に刻まれています。現在の内部は多くの部分が改修されていますが、外部には 旅籠の面影がうかがい知れます。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左。(徒歩10分程度)
矢部家 蔵造りの商家
矢部家 蔵造りの商家
桶川市寿2-1-10  

中山道に面する矢部家は、木半の屋号で知られた穀物問屋で、 かつて江戸時代に紅花商人としても活躍していました。 矢部家は、中山道に面した土蔵造りの「店蔵」とその奥へ続く「住居部」と「文庫蔵」で構成されます。店蔵は矢部家第6代当主矢部五三郎氏によって明治38年に建てられ、 棟札には、川越の「亀屋」建築に係わりの深い大工や左官の他、地元の大工、鳶、石工らが名を連ねています。桶川の歴史を物語る桶川宿の「顔」ともいうべき立派な建物です。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左。(徒歩10分程度)
武村旅館
武村旅館
桶川市南1-8-8  

武村旅館は、宿場当時の旅籠の姿を今にとどめる貴重な建物です。江戸時代末期の天保年間 (1840ころ)には三十六軒の旅籠があったとされ、当時の間取りは現在もほぼ引き継がれています。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を右。(徒歩8分程度)
松山以奈り道の道しるべ
松山以奈り道の道しるべ
桶川市西1-4-29  

当時の桶川宿北端に位置し、現在の東松山市に通じる松山道が中山道から分かれていました。 背の高い角柱の正面に「松山以奈り道」と刻まれ、江戸日本橋にあった小田原町の魚市場の人たちに よって、天保7年(1836)に建てられたもので、碑文の中には「魚」の字が図案化されています。

※北小学校敷地内にあり県道に面しています。

JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を左へ進み、桶川市役所前交差点近く。(徒歩20分程度。)
木戸跡(上)(下)
木戸跡(上)(下)
上:桶川市西1-12-10 / 下:桶川市東2-1-17  

桶川宿の町並みの両端には、宿場の出入口として木戸が設けられていました。 上の木戸は、鴻巣寄りに、下の木戸は、上尾寄りに設けられ、朝夕定時に開閉されていたといいます。 現在は、木戸の場所を当時の絵図から推測し、上下の木戸跡に石碑が建てられています。

(上)JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を北本方面へ(徒歩20分程度)。 (下)JR高崎線桶川駅東口から東へ進み、中山道「桶川駅前」交差点を上尾方面へ(徒歩15分程度)。
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